2007年09月28日

社会保険事務局のミス

今までこのテのニュースは嫌でも耳にするので書いてこなかったが、あまりのアホさ加減に笑ってしまったので書いてみる。

鹿児島県、鹿屋社会保険事務所にて。
鹿屋市内に住むある女性が4月に亡くなった際、鹿屋社会保険事務所は支払いを保留する処理をした・・・が、支払いを保留する処理をしたのは住所も地番も違う同姓同名の女性だった。
実際に亡くなった女性の年金については4月時点で保留処理をしていたうえに、同姓同名の女性の年金番号を死亡者リストに載せていた。

新潟県、長岡社会保険事務所にて。
県在住の男性の年金納付記録と、同姓同名で生年月日も同じ静岡県の男性の年金記録を統合し、本県男性に計約12万円を過剰に支給した。
また、健康保険給付費の算定ミスで高額療養費1件約18万3000円を過剰に給付。
そして、国民年金保険料の学生納付特例制度に該当しない学生2人の申請書を誤って受理。

東京都、八王子社会保険事務所にて。
督促状はがきを発送する際、金額欄を隠す保護シールを貼付しなかった。

東京都、新宿社会保険事務所にて。
派遣職員が、家族や友人など年金に関する個人情報6件を業務目的外で閲覧していた。
また、送付元の事業所名を誤って記載。
そして、事業所へ送付する書類に別の事業所に関する書類を混入させて送付。

東京都、府中社会保険事務所にて。
事務処理端末を操作するための磁気カード1枚を紛失。


最近発表された件だけでも、これだけある。

あいた口がふさがらねぇ
posted by たけぱん at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金・保険ニュース
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